9月 24日第63回「障害福祉報酬改定検討チーム」が行われ、厚労省から訪問系サービスに係る報酬・基準についての論点が示された。
1.研修を受けた障害当事者が利用者と同じ目線で支援に携わるピアサポート体制の整備
2.ヘルパーが支援に伴い利用者を乗せて行う車移動―を提案。
3.居宅介護・重度訪問介護について、事業所と同じか隣接する敷地内に住む利用者へのサービス提供で報酬を減額する仕組みを強化・導入。
4.居宅介護(家事援助)の適正化
5.知的障害や精神障害のある人への行動援護のサービス提供責任や従事者の要件の経過措置延長
検討チームは年内に基本的な考え方を取りまとめる方向
当日資料は以下 https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001751677.pdf