竹沢先生の出前講座・アドバイザー契約

実践記録の研修を、事業所の日程に合わせて実施!

竹沢先生の出前講座・アドバイザー契約

障害者権利条約の批准や障害者差別解消条例の施行など、障害者児が住みなれた地域で健常者と同じようにくらすための法制度が整えられています。
私たち実践を担う立場の課題として、障害者児の日中活動や暮らしの場における支援のありかた、質的向上が一層求められています。

これまで、当センターを会場に講座を行い多くの方に参加していただきましたが、法人・事業所の行事やシフトの関係、全職員参加になりにくいなどの声がありました。
こうしたご意見に応え、当センターの講師・竹沢清氏(日本福祉大学非常勤講師)による事業所向けの「出前講座」「アドバイザー」企画を新設しました。

竹沢先生写真2【講師】竹沢 清 氏
 (元ろう学校教師・中部学院大学非常勤講師)

 著書に「子どもの真実に出会うとき」「教育実践は子ども発見」「子どもが見えてくる実践の記録」など。

 

【出前講座】

出前講座は、発達・発達保障について、現場での実践経験を踏まえた豊富な事例をもとに
1.子ども・障害のある仲間のとらえ方と理解 
2.読み手に伝わる記録の書き方
などをテーマに、講座を通して日々の支援の振り返り、確信、支援のヒントなどをつかみ取っていただきたいと思います。

【アドバイザー契約】

年間を通した実践面での相談・アドバイス、節目の振り返りや実践課題など職員の皆さんと課題を共有しながらすすめます。(年契約で訪問、実施)